ニュースリリース NEWS RELEASE

経皮吸収型鎮痛消炎貼付剤「アドフィード®パップ40mg」の新改良品(薄型製剤)について2008年04月08日

 科研製薬株式会社(本社:東京都文京区、社長:乾 四朗)は、経皮吸収型鎮痛消炎貼付剤「アドフィード®パップ40mg」(一般名:フルルビプロフェン)の新改良品(薄型製剤)を4月下旬より出荷いたします。

 アドフィード®パップ40mgは、ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)の理念に基づき、強力な非ステロイド性鎮痛消炎薬フルルビプロフェンを経皮吸収により患部組織へ効率的に浸透させることを目的に開発された貼付剤で、変形性関節症や肩関節周囲炎、筋肉痛等の鎮痛・消炎に対して高い臨床効果を示し、1988年6月より発売されております。
 今回の新改良品(薄型製剤)は、従来品に比べて不織布(支持体)を薄くすることにより、衣類との摩擦が少なくなり、はがれにくくなりました。さらに製剤の伸縮性も増したことで、からだの可動部や就寝時の貼付に、より適した製品に生まれ変わりました。

“薄くなってぴったりフィット!新アドフィード”
 アドフィードは、若い世代から高齢者まで幅広い世代に愛される貼付剤を目指します。

 

以上

お問い合わせ先
科研製薬株式会社
総務部広報グループ
TEL:03-5977-5002
FAX:03-5977-5131

 

「アドフィード®パップ40mg」製品情報概要

 

【製品名】

アドフィード®パップ40mg(ADOFEED®PAP 40mg)

 

【一般名】

フルルビプロフェン

 

【特性】

1.
強力な抗炎症・鎮痛作用を有するフルルビプロフェンを含有する貼付剤です。
2.
連続放出性と患部貯留性に優れ、持続的な鎮痛・抗炎症効果を発揮します。
3.
皮膚密着性ならびに使用感(貼りやすさと貼り心地)が良好です。
4.
副作用の発現率は、1.74%(326/18,764例)556件で、主な症状は、そう痒218件(1.16%)、発赤210件(1.12%)、 発疹102件(0.54%)などです。重大な副作用として喘息発作の誘発(アスピリン喘息)が あります(頻度不明)。 (再審査結果時)

 

【効能・効果】

下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎
変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、
上腕骨顆炎(テニス肘等)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛

 

【用法・用量】

1日2回、患部に貼付する

 

【組成】

1枚10cm×14cm(膏体12g/136cm2)中に日本薬局方フルルビプロフェン40mgを含有する。

 

【規制区分】

指定医薬品

 

【包装】

120枚(6枚×20)、300枚(5枚×60)、300枚(6枚×50)、350枚(7枚×50)、600枚(6枚×100)

 

【製造販売元】

リードケミカル株式会社

 

【発売元】

科研製薬株式会社

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