ニュースリリース NEWS RELEASE

経皮吸収型鎮痛消炎貼付剤「アドフィード®パップ80mg」の発売について2008年09月19日

 科研製薬株式会社(本社:東京都文京区、社長:乾 四朗)は、経皮吸収型鎮痛消炎貼付剤「アドフィード®パップ40mg」(一般名:フルルビプロフェン)の規格追加品として、大判サイズの「アドフィード®パップ80mg」を9月24日より発売いたします。

 

 「アドフィード®パップ80mg」は「アドフィード®パップ40mg」の2倍の大きさで、広い患部を1枚でしっかりサポートできる製品です。

 

 アドフィード®パップは、ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)の理念に基づき、強力な非ステロイド性鎮痛消炎薬フルルビプロフェンを経皮吸収により患部組織へ効率的に浸透させることを目的に開発された貼付剤で、変形性関節症や肩関節周囲炎、筋肉痛等の鎮痛・消炎に対して高い臨床効果を示し、1988年より発売しております。

 

 この度の大判サイズの追加により、患部の広さで製品を選べるなど、選択肢が広がりました。

 

 これからも患者さんのニーズにお応えし、より良い製品をご提供していくことで、鎮痛・抗炎症治療に貢献できるよう努力してまいります。

 

以上

 

お問い合わせ先
科研製薬株式会社
総務部広報グループ
TEL:03-5977-5002
FAX:03-5977-5131

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