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Voice/社員に聞く「10の質問」

Q10:就活アドバイス!

  • Q1 仕事内容は?
  • Q2 1日のタイムスケジュールは?
  • Q3 入社してうれしかったことは?
  • Q4 入社して驚いたことは?
  • Q5 同僚、先輩、上司どんな人がいる?
  • Q6 科研製薬を選んだ理由は?
  • Q7 将来チャレンジしたいことは?
  • Q8 勤務地のお気に入り!
  • Q9 休日の過ごし方は?
  • Q10 就活アドバイス!

高部 浩行

高部 浩行
(Hiroyuki Takabe)
総合研究所 製剤研究部
2006年入社 薬学研究科 製薬学専攻
研究職

アンサー:エントリーシートに何を書いていいのか、面接で何を話したらいいのか…わからず悩んでいると思います。私も学生時代は、同じように悩みました。よく耳にすることと思いますが、就職してから改めて感じることは、書類選考をする方や面接官の方に「一緒に仕事をしたいと感じてもらえる」ことが一番だと思います。背伸びした自分ではなく、ここで働きたいという思いを素直に出せれば好印象をもってもらうことができるのではないでしょうか。


横山 聡

横山 聡
(Satoshi Yokoyama)
臨床開発部
2009年入社 先進理工学研究科 生命理工学専攻
臨床開発職

アンサー:堂々といろんな会社を見て回れるのは就職活動のときだけだと思いますので、ぜひいろんな会社に足を運んでみてください。いろいろな仕事があることを知って、これはやれそうな仕事だ・この仕事は向いていない、などを感じることで、自分が何をやりたいのかが浮き彫りになってくると思います。 そして、自分が会社を評価するという気持ちで、自信をもって面接に臨んでいただきたいです。


辰巳 謙太朗

辰巳 謙太朗
(Tatsumi Kentaro)
薬事部
2009年入社 医歯学総合研究科 医歯科学専攻
薬制部門職

アンサー:自分がどんな仕事をしたいのか。その会社に入って5年後、10年後どんな自分になりたいのか。まずは具体的な目標をもつことを強くオススメします。
やりたいこと、もしくは入りたい会社が決まったら後はその熱い思いを余すことなく会社にぶつけてください。やる気が空回り気味になっても多少なら構わないと思います。後で後悔しないためにも、そのときの自分の全てが出せるよう、強い思いで就活に臨んでいただきたいと思います。


伊藤 美奈

森川 裕加
(Yuka Morikawa)
大阪第2支店
2007年入社 生物資源科学部 農芸化学科
MR職

アンサー:就職活動は大変だと思いますが、自分を改めて見つめ直すことの出来る良いチャンスだと思います。そして、自分に合った会社を見つけて下さい。その経験が社会人になった際に、辛いことを乗り越えていける力になると思います。MRは特に多くの方々と関わる仕事なので、医療だけに関わらず様々なことを知ろうとする好奇心を持って欲しいです。頑張って下さい。


西山 大亮

西山 大亮
(Daisuke Nishiyama)
総合研究所 合成研究部
2008年入社 理学研究科 化学専攻
研究職

アンサー:就職活動中は何かと会社の規模や賃金などの表面的な情報に目がいってしまいがちかと思います。しかし、入社以降はその会社の環境に入って労働をするわけですから、自分に合っているのかそうではないのかということの方が重要だと考えます。いくら条件がよくても居心地の悪い場所では働く充足感は得にくいと思います。自己を磨き、成長させるためには自分の感覚にあう居心地のいい会社を探すことが最も大事なのではないかと思います。


寺牛 崇浩

寺牛 崇浩
(Takahiro Teraushi)
仙台支店
2007年入社 工学部 応用化学科
MR職

アンサー:就職活動は自分を見つめ直すいい機会ですので、存分に楽しみながら就職活動を行ってください。


坂口 亮平

坂口 亮平
(Ryohei Sakaguchi)
生産技術研究所
2005年入社 理工学研究科 工業化学専攻
生産技術職

アンサー:まずは悔いを残さないためにも思いっきり就職活動をしてください。できれば楽しみながら就職活動できればいいですね。そこで、ただ就職活動するだけでなく、10の会社訪問をすれば、10の会社を知るいいチャンスだと考えてみてはどうでしょうか。それぞれの会社の社風や雰囲気の違いなどを感じ取ってください。そこで働く自分が具体的にイメージすることができれば最高です。自分が会社を審査する気持ちで就職活動をしてほしいです。


岸田 雄太

岸田 雄太
(Yuta Kishida)
大阪支店
2005年入社 経済学部 経済学科
MR職

アンサー:自分らしさを忘れずに就職活動してください!企業の採用担当者は人間を見るプロなので、違う自分を演じても通用しません。すぐに見破られます。履歴書や企業理念を丸暗記するのではなく、自分の言葉で、自分を信じて就職活動してください。私はかなり勉強が苦手ですが、自分を信じて諦めなかったので就職できました。がんばってください。


須賀 理恵

須賀 理恵
(Rie Suga)
臨床開発部
2007年入社 薬学研究科 生命情報環境科学専攻
臨床開発職

アンサー:就職活動は初めの自己分析が肝心だと思います。私はそれが固まらずにフラフラしたまま就職活動に臨んでいたので、とても苦労しました。入社の動機は憧れでも何でもいいと思います。ただ、なぜそう思ったのか、なぜそう行動したのか、自分に「なぜ?なぜ?」と問いかけて自分なりの答えを見つけてください。一緒に働けるのを楽しみにしています。


大前 裕祐

大前 裕祐
(Yusuke Omae)
広島支店
2004年入社 経営情報学部 経営情報学科
MR職

アンサー:私は文系ということもあり、MRという職業が、専門的な知識が必要な上、相手がドクターということで非常に難しい仕事だと思っておりました。もちろん、専門的な知識は必要ですし、毎日の情報収集や勉強は欠かすことができません。ですが、それ以前にドクターとの人間関係がとても大切な仕事です。人間関係がうまくできなければ仕事もうまくいきません。元気よくハキハキと前向きな人間がこの業界にあっているのだと思っております。そのような元気な後輩が入社して、一緒に仕事ができることを心から願っています。


永井 美香

永井 美香
(Mika Nagai)
総合研究所 薬物動態・安全性研究部
2004年入社 薬学府 創薬科学専攻
研究職

アンサー:専攻分野が異なっていても、研修を通して、また、部門の先輩からの指導をいただけるので、安心して入社できる会社だと思います。就職活動と貴重な学生生活、双方ともにがんばってください。


巌 貴之

巌 貴之
(Takayuki Iwao)
札幌支店
2005年入社 工学部 応用化学科
MR職

アンサー:私自身、就職活動を行っている時に大学院へ進もうか、就職しようか迷った時期がありました。最終的には就職を選んだのですが、科研製薬に就職したことによって、医療に携わる全ての分野に目を向けることができ、新しい発見が数多くありました。皆さんも科研製薬に入社したら、今までとは違った自分を新たに発見できるのではないかと思います。


山本 紀子

山本 紀子
(Noriko Yamamoto)
総合研究所 創薬研究部
1998年入社 薬学部 生物薬学科
研究職

アンサー:自分の考えや熱意をきちんと相手に伝えてください。そして、研究者は得てして頑固になりがちですが、相手の意見も尊重できる柔軟な思考の持ち主になってください。


小原 新一郎

小原 新一郎
(Shinichiro Kohara)
総合研究所 合成研究部
2007年入社 薬学研究科 薬学専攻
研究職

アンサー:就職活動は今後の人生において、とても重要な分岐点だと思います。必死になっていろんな会社を受けることも重要ですが、少しリラックスして自分らしさを出し、そして自分自身に合った会社を探すことも重要なことだと思います。やりたいことや、今後自分がどうしたいか、仕事にどのようなことを求めるかなど、自分自身の考えをしっかりまとめて就職活動に挑んでください。人生を決める大変なことだとは思いますが、これからの就職活動がんばってください。


宮崎 優一

宮崎 優一
(Yuichi Miyazaki)
福岡支店
2008年入社 文学部 社会福祉学科
MR職

アンサー:私は学生の頃には、具体的な将来のビジョンはあまり持っていませんでした。しかし、今は科研製薬と出会ったことで、将来の夢やビジョンが見えてきています。一生この会社とつきあっていくんだという強い気持ちで臨めば、きっと会社側も分かってくれると思います。就職活動は大変だと思いますが、自分の一生のことなので悔いが残らないようにしてください。そうすれば自分にあった会社を必ず見つけることができるはずです。


福本 真美子

福本 真美子
(Mamiko Fukumoto)
大阪支店
2003年入社 工学部 物質工学科
MR職

アンサー:自分にあった職業を見つけられるよう、また、自分の希望する会社で内定をもらえるよう、最大限努力してください。


澤田 浩隆

澤田 浩隆
(Hirotaka Sawada)
総合研究所 薬物動態・安全性研究部
2003年入社 工学研究科 工業化学専攻
研究職

アンサー:科研製薬は、大きな企業とは異なり人数も予算も限られていますし、申請に必要な各試験に専属の研究員がいるわけではありません。逆にそれは、医薬品開発の流れというものを少し離れた視点でみながら、ほとんど全ての試験を担当できることを表しています。実際に私はさまざまな前臨床試験で経験したことを、探索段階のテーマを効率よく進める業務に活かすことができています。大変な努力は必要ですが、社会人としてのキャリアアップはしやすい環境であると思います。皆さん、私たちと一緒に新しい医薬品の創製に尽力してみませんか?期待しています。がんばってください。


小林 麻耶

西田 藍子
(Aiko Nishida)
学術部
2009年入社 薬学研究科 薬学専攻
学術職

アンサー:就活中は、「本当に自分に合った仕事は何なのか?」、「そもそも自分のしたい仕事って何?」など多くの悩みを抱えるかと思います。悩んで、悩んで、悩んでください。答えを出す為に色んな仕事、会社について調べてみることで世界観や選択肢が広がりますし、一生懸命、悩んで考えた結果は、自信ややる気につながります。大事なのは、“会社に入ること”ではなく、“会社に入った後”です。目標を持って頑張って頂きたいです。


小塚 右倫

小塚 右倫
(Akinori Kozuka)
生産技術研究所
2006年入社 薬学研究科 医療機能薬学専攻
生産技術職

アンサー:私が就職活動中、さまざまな会社で面接を重ね2次、3次と進んでいくにつれ、同じ就活生に会うことが続きました。2度目は偶然かなと思いましたが、3度目と続くとさすがに驚きました。選考に残っている人に共通していたことは、とても礼儀正しく、会社ですれ違った社員の方にも挨拶をキチンとしていることでした。その姿勢が面接でも生かされているのかな…と感じました。基本的なことかもしれませんが、とても重要だと感じました。皆さんもがんばってください!


前田 貴志

前田 貴志
(Takashi Maeda)
総合研究所 薬理研究部
2003年入社 自然科学研究科 システム工学専攻
研究職

アンサー:就職活動は自分の強み、弱み、興味を改めて見つめなおす絶好の機会です。不景気で厳しい状況だとは思いますが、皆さんの持ち味を活かすプレゼンや面接を心がけてください。やる気に満ちた皆さんが入社され、一緒に仕事をすることを楽しみにしています。


黒川 麻衣子

黒川 麻衣子
(Maiko Kurokawa)
総合研究所 薬理研究部
2004年入社 人間文化研究科 ライフサイエンス専攻
研究職

アンサー:どのような研究をしているかというのも、もちろん就職先を選択する上で重要な要素であると思いますが、今後仕事を続けていく上で、自分にあう会社かどうかをまず考えてみてください。就職活動だけではわからない部分も多いとは思いますが、積極的に会社の人と接して情報収集をしてみたり、面接では本音でぶつかってみてそれを受け止めてくれる会社であるかどうかを見極めることで、ぜひ自分にあった会社を探してください。


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