科研製薬について ABOUT KAKEN

社長挨拶

活力にあふれた存在感のある企業として社会に貢献していきたい 代表取締役社長 大沼 哲夫

 科研製薬は「一人でも多くの方に笑顔をとりもどしていただくために、優れた医薬品の提供を通じて、患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上につとめる」ことを企業理念に掲げ、新薬の研究開発・製造販売をはじめとする幅広い事業に邁進しています。
 医療費抑制の流れの中、新薬の研究開発を手がける企業にとって経営環境は厳しさを増しています。安定的かつ永続的に事業を展開していくためには、パイプラインの充実が最優先課題です。2014年に発売した「クレナフィン®」は、爪白癬治療剤として日本初の外用剤であり、医療関係者や患者さんから高い評価を獲得、収益に大きく貢献するとともに、当社の研究開発力をグローバルマーケットにおいて力強く示すことができました。これに続く有用な新薬を創製・提供していく必要があります。
 また、新製品・既存品の価値を最大化していくために、営業基盤の強化と効率化にも取り組んでいます。さらに、社員一人ひとりの個性を活かし、創造力豊かな人材の育成にも力を入れています。
 私たちが目指すのは、規模の大きさではなく「最優」であることです。患者さん・企業・社員の三者それぞれに「よろこび」を創出する企業でありたい。そして活力にあふれた科研製薬ならではの存在感を発揮し、社会に貢献していきたいと考えています。

代表取締役社長 大沼哲夫

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