自社創薬・導入品の開発状況(2026年5月13日時点)
| 開発コード | 予定適応症 | 開発段階 | 備考 |
|---|---|---|---|
| KAR | アタマジラミ症 | PⅢ | ・アーバー・ファーマシューティカルズ社 (現アズリティ社)より導入 ・海外での製品名:Sklice ・国内第Ⅲ相試験において主要評価項目達成 |
| KP-001 | 難治性脈管奇形 | PⅢ | ・自社創薬品 ・国内第Ⅲ相検証的試験において 主要評価項目達成 |
| KC-8025 | 原発性胆汁性胆管炎 | PⅢ | ・シーマベイ・セラピューティクス社 (現ギリアド・サイエンシズ社)より導入 ・海外での製品名:Livdelzi(US,UK)Lyvdelzi(EU,CA) |
| ESK-001 | 尋常性乾癬 | PⅢ | ・アルミス社より導入 ・日本を含む国際共同第Ⅲ相試験において 主要評価項目達成 |
| 汎発型膿疱性乾癬 /乾癬性紅皮症 |
PⅢ | - | |
| ナベニバルト | 遺伝性血管性浮腫 | PⅢ | ・アストリア・セラピューティクス社 (現バイオクリスト社)より導入 ・アストリア社が国際共同PⅢ試験を実施中 |
| KP-483 | 固形がん (がん免疫療法) |
PⅠ | 自社創薬品 |
| KP-910 | 末梢性神経障害性疼痛 | PⅠ | 自社創薬品 |
| KP-001(米国) | 難治性脈管奇形 | PⅢ | ・自社創薬品 ・治験実施国:米国、カナダ、台湾、韓国 |
※ジョンソン・エンド・ジョンソン社(J&J社)とライセンス契約を締結したKP-723(STAT6阻害剤)は現在、前臨床段階であり、当社がPⅠ試験完了まで進めます。
※スプルース・バイオサイエンシズ社から導入した先天性副腎過形成症治療剤「チルダセルフォント」は、開発を中止しました。
その他の開発状況(2026年5月13日時点)
| 開発コード | 予定適応症 | 開発段階 | 備考 |
|---|---|---|---|
| gMSC1 | 軟骨欠損を伴う変形性膝関節症 | PⅢ準備中 | ・再生医療等製品 (同種(他家)滑膜間葉系幹細胞由来三次元⼈工組織) ・ライセンス元のツーセル社が製造販売承認の取得に向けた開発を実施する ・日本国内の整形外科領域における本製品の共同開発権、独占的販売権を有する |
| NM26 | アトピー性皮膚炎 | PⅡ | ・知的財産譲渡に伴い、J&J社が臨床試験を実施中 ・J&J社が日本で承認取得するすべての適応症について販売提携契約を交渉するオプション権を有する ・PⅡb試験を中止(2025年12月26日付 J&J社プレスリリース) |
※ライセンス元の三洋化成工業株式会社が製造販売承認を申請していた医療機器「シルクエラスチン創傷用シート」は、2025年4月21日に薬事承認されました。
※ライセンス元のカルビスタ・ファーマシューティカルズ社が製造販売承認を取得した「エクテリーⓇ錠300mg(一般名:セベトラルスタット)」は、2026年3月18日より販売を開始しました。

















