廃棄物や排水の適正管理

原材料を投入して製品をつくる事業活動において、廃棄物の発生は避けられません。循環型社会の構築には、最終処分する廃棄物をできるだけ少なくすることが必要です。静岡事業所および京都事業所においても循環型社会形成推進基本法に則り、4R 活動(Refuse:発生源から絶つ、Reduce:量を減らす、Reuse:再利用、Recycle:再生利用)に積極的に取り組んでいます。静岡事業所における2020年度の廃棄物発生量は544tで、その42%を占める排水処理余剰汚泥と発酵残さ(動植物性残さ)は、全量コンポスト原料等として使用されています。その他の廃棄物についてもリサイクル活動に努め、11%にあたる34tが有価物としての回収となっています。最終埋め立て量は18tでした。一層、廃棄物の削減・リサイクルを意識した活動を展開していきます。

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