5分でわかる科研製薬

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画期的な新薬の提供を目指す、
日本の研究開発型の中堅製薬企業

科研製薬は、1948年に財団法人理化学研究所を前身として設立された研究開発型の製薬企業です。患者さんやご家族に笑顔を取りもどしていただくため、画期的な新薬の創出を目指すとともに、マーケットリーダーとなるような特徴ある医薬品をいくつも販売しています。

70を越える歴史

権威ある科学者を輩出した財団法人理化学研究所をルーツに、1948年に現代物理学の父と称される仁科芳雄を初代社長として科研製薬の前身である株式会社科学研究所が事業を開始しました。以来、財団法人理化学研究所の技術開発力を礎に時代のニーズに即した医薬品を提供してきました。

初代社長 仁科芳雄

医療用医薬品、
農業薬品

が主な事業

科研製薬は薬業と不動産事業を展開しており、医師の処方せんに基づいて使用される医療用医薬品を主とする医薬品等と殺菌剤や水稲用除草剤を主とする農業薬品で構成される薬業が連結売上高の96.8%を占めます。
医療用医薬品は、皮膚科領域と整形外科領域を中心に、患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献できる製品を取り扱っています。農業薬品は、人畜・環境への負荷を抑えた安全性の高い農薬や飼料添加物を取り扱っています。
不動産事業は、主に財団法人理化学研究所より引き継いだ土地を再開発した「文京グリーンコート」関連の収入からなり、薬業を支える安定的な収益源です。

特定の領域における強み

爪白癬治療剤クレナフィンや褥瘡・皮膚潰瘍治療剤フィブラスト、原発性腋窩多汗症治療剤エクロックなど、皮膚科領域を中心に新たな治療法を提案する医療用医薬品を開発してきました。こうした新たな治療法を提供できるのは、特定の領域に注力することで、その領域における存在感を高め、より深く医療ニーズを把握することが出来ているからです。

2031に向けた成長戦略

2022年からの10年の成長戦略である「長期経営計画2031」では、研究開発、海外展開、経営基盤それぞれのトランスフォーメーション(変革)を通じて、「画期的新薬の迅速な創出・提供により健康寿命延伸に貢献し続ける企業」「皮膚科、整形外科領域中心にグローバルに展開する創薬企業」を目指します。

科研製薬の日本初、世界初

科研製薬が販売する医薬品には、様々な日本初、世界初の製品があります。これは、治療法が十分でない病気で苦しんでおられる患者さんに、これまでにない新しい治療法や新たな投与経路の医薬品の提供を通じて、一人でも多くの方に笑顔を取りもどしていただきたいという想いによるものです。この想いこそが、科研製薬ならではのユニークな視点による新たな価値の提供につながっています。

※日本初、世界初は発売当時

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