研究開発
患者さんにとって真に価値のある革新的な新薬の継続的な創製を目指し、医療用医薬品メーカーとして長年にわたって育んできた技術と優れた研究開発スタッフ体制で研究開発活動を行っています。研究開発領域は、当社の経験、技術、基盤を最大限活用できる領域である「免疫系領域」「神経系領域」「感染症領域」に注力しつつ、将来を見据えた新領域や新規モダリティにも取り組んでいます。また、近年はアウトソーシングを活用した研究開発の効率化、研究開発基盤の拡充と融合による新たな研究領域へのチャレンジ、国内外研究機関への研究員派遣などで専門性向上と最先端の技術や知識の導入に努めています。
今後、AIやビッグデータによる創薬の積極的な活用や外部連携の強化、臨床試験シミュレーションやリアルワールドデータの活用により、新薬開発の最大の課題である成功確度の向上と一層のスピードアップを図ります。また、創薬と臨床開発やメディカルアフェアーズとの連携により、医療ニーズを早期に把握し、患者さんが使いやすく特長のある新薬を継続的に創製していきます。
開発パイプライン
2026年8月7日現在の当社の開発品の主な進捗状況はこちらからご覧いただけます。
長期経営計画2031
研究開発戦略のビジョンと全体像
VISION
重点創薬3領域を中心に世界に通ずる画期的新薬を継続的に上市
- 自社研究基盤の活用
- 新規診療領域への展開
- 新たなモダリティへの挑戦
- 研究開発への積極的投資
1上市確度の向上
- 研究開発期間の短縮に向けたプロセス革新・効率化
- 成功確度の向上に向けたアプローチの多様化
2パイプラインの拡充
- 導入の拡大
- 開発早期における外部活用アプローチ
- 積極的な適応拡大・リポジショニング
3新規ニーズ・海外展開への対応
- アンメットメディカルニーズに向けた独自ターゲットの見極め
- 海外開発を見据えた研究開発
4新規分野へのチャレンジ
- 再生医療を実現化するモダリティの選定・実行
- 整形外科・皮膚科領域でのデジタル活用の検討
研究開発投資額として 10年間で2000億円 を設定
- 10年間で8品目上市するためのパイプライン確保(P1以降PJを常時8品目以上)
- 毎年1品目以上の導入を目指し、海外展開品もターゲットとして推進
プレゼンテーション資料
R&D説明会
| 日時 | 資料 | |
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| 2025年12月8日 | 説明会資料 説明会資料【質疑含むスクリプト付】 | |

















